【鑑賞映画】 オリヲン座からの招待状 【主な出演者】 ※カッコ内は代表作 宮沢りえ 加瀬亮(めがね) 【解説】 京都を舞台に激動の時代に翻弄(ほんろう)されながらも、老舗の映画館を守り続けた男女の純愛と奇跡を描く感動ドラマ。浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」最終編に所収されている同名小説を、『ジェニファ 涙石の恋』の三枝健起監督が映像化。主演は『たそがれ清兵衛』の宮沢りえと『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。貧乏に耐えながら映画館を守り続け、映画への明かりをともし続けた2人の固いきずなが感動を呼ぶ。(シネマトゥデイ) 【ストーリー】 昭和25年の開館以来、オリヲン座の館主を務めてきた豊田松蔵(宇崎竜童)が病に倒れ、その弟子だった留吉(加瀬亮)が志を引き継ぎ、先代の妻トヨ(宮沢りえ)と映画館を守ることになった。映画産業が斜陽になり、周囲の人間に陰口をたたかれながらも、2人は映画を愛し、互いを思いやり続けた。(シネマトゥデイ) 【感想】 浅田次郎さん原作の短編小説のひとつを映画化したこの作品。 まずは数十ページしかない短編小説を、 2時間の映画に仕立てたことに驚きです。 ■■■GoodPoint■■■ とにかく宮沢りえさんのか弱い美しさが印象に残りました。 夫に先立たれながらも気丈に映画館を支える未亡人役が、 ピタっとはまっていましたね。 また、普通の人を演じさせたら並ぶ者無しの加瀬亮さんは、 今回もいい感じに平凡で実直な兄ちゃんを演じていました。 二人とも本当に演技が上手なんだと感心しました。 未亡人と、亡くなった夫のお弟子さん。 この二人の間の空気って微妙じゃないですか。 それをとても上手に演じられていましたね。 ■■■BadPoint■■■ 若かりし頃の二人に比べ、 年老いた二人の演技はいただけませんでしたねぇ。。。 特に原田芳雄さんは、どう見ても私の目には 『大根役者』 にしか見えませんでした。 実際の小説では、留吉じいさんがトヨさんへの思いを 熱く語るところで目頭が熱くなったものですが。。。 (映画では思わず失笑しました) ■■■評価■■■ 宮沢りえさんって同い年なんですよねぇ。。。 高校時代なんかは本当に輝いていたアイドルでしたが、 貴乃花との間で婚約破棄事件があって、 超が付くほどにやせ細ってしまって。。。 その後の彼女を見ているのは辛くなるほどでした。 そんな彼女が「北の国から」で演技派女優として 復帰したときには、それだけで感動したものです。 今回の映画はラストシーンなどいただけない点もありますが、 宮沢りえさんの美しさだけでも見る価値アリ、でした。 ビバ!青春時代のアイドル! (オッチャンらが吉永さゆりさんに目を輝かせるのと一緒ですな。) ⇒⇒⇒他のブロガーの評価はどうなのよ? | ||||
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オリヲン座からの招待状
せめてホクロを・・・ ...続きを見る |
ネタバレ映画館 2008/11/20 01:34 |
オリヲン座からの招待状
京都の小さな映画館、≪オリヲン座≫。 亡き夫の遺志を受け継ぎ、映画の灯を灯し続けたトヨと、彼女を支え、一緒に≪オリヲン座≫を守り続ける青年、留吉との二人の愛を描く、大人のラブストーリー。 ...続きを見る |
象のロケット 2008/11/20 09:26 |
オリヲン座からの招待状
オリヲン座からの招待状 (2007)今回の映画は、「オリヲン座からの招待状」です。本作「オリヲン座からの招待状」は、京都を舞台に、古くからの映画館を守る男女の愛情を描いた人間ドラマです。監督は、『ジェニファ 涙石の恋』の三枝健起。“オリヲン座”は、昭和25... ...続きを見る |
映画DVD・映画ブルーレイ「やわらか映画... 2008/12/02 00:48 |
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