【鑑賞映画】 サンキュー・スモーキング 【主な出演者】 ※カッコ内は代表作 アーロン・エッカート(ブラック・ダリア) マリア・ベロ(ワールド・トレード・センター) 【ストーリー】 タバコ研究アカデミーのPRマン、ニック(アーロン・エッカート)は、日々マスコミ相手に、禁煙VS.喫煙の激戦を繰り広げていた。彼の天敵のフィニスター上院議院(ウィリアム・H・メイシー)は、タバコのパッケージにドクロ・マークを記載する法案成立を熱望。そんな折、彼は大ボス(ロバート・デュヴァル)の命を受けハリウッドに飛ぶ。(シネマトゥデイ) 【感想】 「物は言いよう」とは、まさにこの映画のためにある言葉ですね。 この作品は "タバコ"というどう考えても身体に悪いものを如何に売るか? を職業とした、タバコ会社の宣伝マンを主人公とした映画です。 いくら周囲から責められても、上手い事話をはぐらかし、 「タバコの害」をうやむやにごまかし続けます。 どう考えても嘘やごまかしでしかないんですがねぇ。。。 その毅然とした態度に、ついつい騙されそうになってしまいます。 ■■■GoodPoint■■■ 明らかに自分だって「タバコは健康に害である」と分かっているのに、 そんなことを少しも態度に出さずに言い逃れする。 そんな姿を見つづけると やっぱり仕事って大変だなぁ。。。 と共感しつつ、 これだけプロフェッショナルに仕事をこなすって、ちょっとカッコいい? なんていつも間にか感心したりするほどです。 ■■■BadPoint■■■ ま、所詮は口八丁手八丁な男の物語ですからね。 内容は薄いですよ。 だって、 「タバコは身体に害がある」 って答えは初めから明らかなんですから。 ■■■評価■■■ 社会人としてこの映画の主人公に学ぶ事は多いです。 ・自分の仕事に信念えを持つこと ・常に毅然とした態度をとること ・負けない事 などなど 職場では常に「自信溢れる態度」ができる様、心がけようと思います。 (ウソを言っていても、自信満々ならばれなさそうなので。。。) 話は変わりますが、 日本の職場の喫煙所で繰り広げられる情報交換 って、やめて欲しいですねぇ。 なんだか知らないところで、オヤジ連中が狭い喫煙室に集まって 大事な話を勝手に決めてしまったりして困るんです。 ・・・。 という私も、昔は喫煙者だったので、 その喫煙所会議の常連だったのですが。。。 タバコを止める方法って? | ||||
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【映画感想】ダークナイト
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映画+小説+家族=MyLife 2008/08/31 06:10 |
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