【鑑賞映画】 オールド・ボーイ 【主な出演者】 ※カッコ内は代表作 チェ・ミンシク ユ・ジテ カン・ヘジョン 【ストーリー】 ごく平凡な人生を送っていたオ・デス(チェ・ミンシク)はある日突然拉致され、気がつくと小さな監禁部屋にいた。理由も分からぬまま15年監禁され続け、突如解放される。復讐を誓うデスの元に現れた謎の男(ユ・ジテ)は、5日間で監禁の理由を解き明かせと命じるが……。(シネマトゥデイ) 【感想】 日本の人気マンガを、韓国が映画化し、 カンヌ映画祭でグランプリを取った映画 『オールド・ボーイ』 ある日突然誘拐され、その後理由も知らされないまま 15年間も監禁され続けた男の復讐劇です。 ■■■GoodPoint■■■ 突然誘拐され、訳も分からず監禁されつづける所から始まる本作は、 オープニングから謎ばかりです。 なぜ誘拐されたか? ここはどこなのか? どうして15年後に突然開放されたのか? そんなオープニングの多くの謎は、 ストーリーが進むにつれて徐々に明らかになっていきます。 隠された過去の事件と、 陰湿なまでに練られた復讐劇の真実とともに。。。 復讐などなにも生み出さない事を分かっていながら、 それでも過去に縛られ、誰かを恨み、 復讐することにした生きる目標を見出せない悲しい男達の物語。 痛く、苦しく、切ない。 心に響く映画です。 ■■■BadPoint■■■ 悪い点はなかったです。 ただ暴力シーンが多いので、女性にはちょっと不向きですかね。 ■■■評価■■■ 後半に明らかになる復讐劇の真実を知って 「こんなにもむごい復讐を考えられる人間が居るのか?」 と心が痛くなりました。 愛を奪われた男が考え出した、それ以上の仕打ちで愛を奪い取る復讐。 人間の怒りや憎悪といった負のエネルギーの強さが恐ろしくなりました。 映画のストーリーもさることながら、出演者の演技もとても素晴らしかったです。 特にチェ・ミンシクの復讐の鬼に燃える鬼の形相と、 カン・ヘジョンの愛する女性の見せる優しい表情の対比が印象的でした カン・ヘジョンは『トンマッコルへようこそ』でもいい笑顔見せていましたね。 カンヌ映画祭で賞を取った作品は、どうも肌に合わないものが多かったのですが、 今回の『オールド・ボーイ』は本当に見ごたえ充分。 これで私のカンヌ恐怖症も克服できたかも?知れません。 カンヌ映画祭グランプリも面白いのあるじゃない!と思った人は是非クリック! | ||||
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「オールドボーイ」に絶賛!
オールドボーイってどれぐらい認知度あるかな。 結構な映画好きな人でないと見に行かない感じの映画なのかな? この映画は2004年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した映画です。 原作はなんと日本の漫画。そして映画自体は韓国の映画です。 ...続きを見る |
BIGLOBE平主任ブログ 2008/07/07 02:27 |
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