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朝鮮戦争を部隊とした映画 「トンマッコルへようこそ」 を見ました。 パッケージの写真などから見る前は 「戦争ものにしては珍しく のほほーん、とした映画なんだろうなぁ」 と漠然と思っていました。 でも実際の作品は、その印象とは随分違っていました。
朝鮮戦争で南北それぞれの軍人が部隊からはぐれ、 偶然トンマッコルという村で彼らは出会います。 当然のように銃を向け合い敵対し合いますが、 ちょっとしたミスで村の食料貯蔵庫を爆破することに。 それは村人たちが、厳しい冬を越すための食料でした。 無関係のトンマッコルの村人に迷惑を掛けたことを反省し、 軍人たちは互いに銃を置き、農作業を手伝います。 のんびりとした村の人々との生活の中で、 互いの心の壁が剥がれ、兵士達は歩み寄ります。 やがて収穫も無事終わり、軍人たちが村を 出て行こうとした矢先、村が米軍の襲撃をうけることに! なーんていうストーリーです。 この映画は大きく2つの場面に分けられます。 前半は敵対し合う南北軍人が、トンマッコルの生活を通して お互いを理解し合い、交友を深めていく話。 後半はお世話になったトンマッコル村に突如訪れた アメリカ軍からの攻撃に対して、 村をどう守るか?そのためにどう戦うか? という戦闘場面の話。 映画前半の「のほほ〜ん」とした場面で、 「あなたはこんなにも上手く村民を統率できるのか?」 と問われた村長は一言 「腹いっぱい食わせることだ!」 と言い切ります。 なんて単純明快な答えなのでしょう。 動物の本質は「生きること」で、 必用な食料さえあれば争う必要なんか無いのです。 拳銃の存在すら知らないトンマッコルの村人のように、 不必要な知恵を持たなければ、人間はもっと単純です。 必要以上に知恵を付けてしまったが故に、 必要以上の豊かさ・富・名声を求めて 不必要な争いを起こし、 不必要な暴力を行なう・・・。 知恵とは?文明とは?一体何なのでしょうか。 前後半2つの場面の 「前半;のんびり→後半:緊張」 の落差がとても大きく、後半の緊張が高まります。 「なんで罪も無い村を、確たる証拠も無いのに攻撃するの?」 「何のための、誰のための戦いなの?」 そんな疑問が次々と頭に沸きながら見ていました。 「やっぱり戦争はいけないこと!」 そんな当たり前のことを、 非常に分かりやすく伝えてくれる作品でした。 私の評価 : ★★★☆☆(当たり前だけど、戦争はだめ!) 妻の評価 : ★★★☆☆(イノシシの場面、ちょっとダサい) ■映画ブログランキングへGo!
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「トンマッコルへようこそ」見てきました。
この映画の名前を見ると「マッコリ」を思い出すなぁ〜。なんて考えていたら、チケットを買う時に「トンマッコリへようこそ1枚」なんて言ってしまい恥ずかしい思いをしました。と言うわけで、トンマッコルへようこそを見てきました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2007/03/21 19:59 |
トンマッコルへようこそ
昨日は大学の現役チーム対OBチームの試合が あったので、体はボロボロ・・・。 ...続きを見る |
ぴよぴよブログ2 2007/03/26 00:04 |
「トンマッコルへようこそ」鑑賞
BIGLOBEにもようこそ。 石塚です。 ...続きを見る |
BIGLOBE平主任ブログ 2007/04/04 01:46 |
【映画感想】オールド・ボーイ
オールド・ボーイ プレミアム・エディションパク・チャヌク おすすめ平均 衝撃的。得られるものが何もないという点でも世界一の男エンド・ロールがなぁーこれぞラブストーリー韓流が送り込んできた、サスペンス映画の傑作Amazonで詳しく見る by G-Tools ...続きを見る |
映画+小説+家族=MyLife 2008/06/30 00:02 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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トラバありがとうございました。 |
♪稔兎♪ 2007/03/21 23:18 |
稔兎さん、コメント有難う御座いました。 |
鉄蔵 2007/03/21 23:43 |
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