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館山旅行の記事を前に書きましたが、 その際に寄った温泉の子供向けコーナーで 千と千尋の神隠し を上映していました。 うちの子供達も食い入るように見ていたのですが、 帰りの時間もあったので途中で帰ることに。 嫌がる子供達に 「うちに帰ったらビデオを借りてあげるから」 と言い聞かせたもので、早速借りてくるハメに。
見た感想ですが、懐かしい感じがする風景の連続。 妙に落ち着きます。 「あ〜っ、俺って日本人だなぁ。」 と思いますね、こんなとき。 こういったどこか懐かしい日本の風景というのは 「となりのトトロ」から続く宮崎作品の作風です。 宮崎監督が現代を舞台にした作品を作る際は 必ずといっていいほど、 こうした懐かしの日本が舞台になります。 監督は、よっぽど昔の日本が大好きなのでしょう。 そして、多くの日本人も・・・。 (そういう私もその一人) 幻想世界のお話なので、ストーリー云々を語るのは難しいです。 両親が豚になっちゃったり・・・。 化け物のような神様がいっぱい登場したり・・。 ただ、この独特の世界観が考え付く脳みそに感心します。 相当あたまが柔らかくないと、こんなストーリー考えつかないでしょ。 ファンタジーを作る人って、どこか子供のままなんでしょうね。 だから、子供時代の風景を舞台にしたいのかな? いつもは長編映画を見ると途中で飽きてしまう子供達が、 最後まで飽きずに一気に見ていました。 いろんなキャラクターが出てきて、 それが飽きっぽい子供達を引き付けたんだと思います。 この映画評価を一言でいうなら「子供向け作品」かな? 私の評価 : ★★☆☆☆(子供向けですねぇ。) 妻の評価 : −−−−−(今回は一緒に見ていないので。) ■映画ブログランキングへGo!
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