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help リーダーに追加 RSS 「千と千尋の神隠し」レビュー

<<   作成日時 : 2007/01/08 00:54   >>

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館山旅行の記事を前に書きましたが、
その際に寄った温泉の子供向けコーナーで
 千と千尋の神隠し
を上映していました。
うちの子供達も食い入るように見ていたのですが、
帰りの時間もあったので途中で帰ることに。
嫌がる子供達に
 「うちに帰ったらビデオを借りてあげるから」
と言い聞かせたもので、早速借りてくるハメに。

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見た感想ですが、懐かしい感じがする風景の連続。
妙に落ち着きます。
 「あ〜っ、俺って日本人だなぁ。」
と思いますね、こんなとき。
こういったどこか懐かしい日本の風景というのは
「となりのトトロ」から続く宮崎作品の作風です。
宮崎監督が現代を舞台にした作品を作る際は
必ずといっていいほど、
こうした懐かしの日本が舞台になります。
監督は、よっぽど昔の日本が大好きなのでしょう。
そして、多くの日本人も・・・。
(そういう私もその一人)

幻想世界のお話なので、ストーリー云々を語るのは難しいです。
 両親が豚になっちゃったり・・・。
 化け物のような神様がいっぱい登場したり・・。
ただ、この独特の世界観が考え付く脳みそに感心します。
相当あたまが柔らかくないと、こんなストーリー考えつかないでしょ。
ファンタジーを作る人って、どこか子供のままなんでしょうね。
だから、子供時代の風景を舞台にしたいのかな?

いつもは長編映画を見ると途中で飽きてしまう子供達が、
最後まで飽きずに一気に見ていました。
いろんなキャラクターが出てきて、
それが飽きっぽい子供達を引き付けたんだと思います。
この映画評価を一言でいうなら「子供向け作品」かな?

私の評価 : ★★☆☆☆(子供向けですねぇ。)
妻の評価 : −−−−−(今回は一緒に見ていないので。)

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