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シャーリーズ・セロン主演作「コール」を見ました。 夫、妻、娘。家族3人がそれぞれ誘拐・監禁され、 身代金を要求されるというサスペンス。 3箇所の誘拐犯が30分おきに電話連絡を取り合い、 その連絡が一度でも遅れらた娘を殺すというルール。 誘拐犯の主犯いわく「完璧な誘拐計画」とのこと。 (今回の事件より前に4件も成功の実績有り)
その「完璧な誘拐計画」という言葉がDVDパッケージの 作品紹介にも載っていて、それに惹かれての鑑賞です。 で、実際見てどうだったか? 「どこが完璧な誘拐計画なの?」 というのが印象です。 旦那を監禁した主犯の奥さんは、途中に別途で寝ちゃう。 娘を監禁している相棒はポップコーンを作っている途中に 娘に逃げられる。 肝心の主犯は奥さんを監禁中に奥さんに ちょっかいを出そうとして、大事な部分をメスで切られる。 計画ってメンバー選びも計画の内だろう! 君たちに誘拐の素質なし!よく4件も成功させたね。 主演のシャーリーズ・セロンは娘を誘拐された 母親の姿を本当に上手く演じています。 ときには強く、とくにはもろく。 何よりも娘の命を案ずるその姿は、彼女の代表作 「モンスター 娘を持つ親の立場としては誘拐された娘の姿に胸を締め付けられます。 喘息持ちの娘の演技が非常にうまいんです。 だって、名子役ダコタ・ファニングですから。 代表作「I am Sam : アイ・アム・サム 主犯格の犯人はケビン・ベーコン。 なんか私の中では「悪役」なんですが、 何の作品でその印象が残ったのか思い出せ無いんです。 「ミスティック・リバー ということで犯人グループがちょっと抜けすぎなので サスペンスとしての緊張感が足りません。 出演者に名優を揃えた割に、大して面白く無かったです。 残念! 私の評価 : ★★☆☆☆(犯人グループ、間が抜けすぎ!) 妻の評価 : ★★★☆☆(やっぱり母は強し!) blogランキングへGo! 映画評価一覧表へGo! ハリウッド・スター 紹介記事一覧へGo!
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映画評「コール」
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2002年アメリカ映画 監督ルイス・マンドーキ ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2006/11/26 17:41 |
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